日本マイクロソフト、クラウドセキュリティゴールドマークを取得

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日本マイクロソフト、クラウドセキュリティゴールドマークを取得


掲載日:2016/02/17


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 日本マイクロソフト株式会社は、日本セキュリティ監査協会JASA-クラウドセキュリティ推進協議会が制定した“クラウド情報セキュリティ監査制度”で、クラウドセキュリティ(CS)ゴールドマークを取得したと発表した。

 “クラウド情報セキュリティ監査制度”は、クラウドサービスを提供する事業者のサービスセキュリティが、情報セキュリティマネジメントの国際的な基準(ISO/IEC27017)で求められる基本的な要件を満たしているか評価する仕組みとして制定されたという。

 CSゴールドマークは、外部監査に基づいたクラウドサービスを提供する事業者のセキュリティに関する第三者認定制度。サービスの提供実態について、総務省及び経済産業省の支援を得て、JASA-クラウドセキュリティ推進協議会が策定したクラウド情報セキュリティ監査基準による監査/認定を行なうと述べている。認定を受けた事業者にはCSゴールドマークの使用が許諾されるという。

 今回のCSゴールドマーク取得により、日本マイクロソフトはMicrosoft Azure/Office 365を、客観的な基準により安全性/信頼性が確認されたサービスとして提供できるようになったと述べている。また、AzureやOffice 365を活用したクラウドビジネスを推進するパートナー各社も、サプライチェーンとして利用サービスの安全性/信頼性を客観的に顧客に証明することが可能になったとしている。



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