NECDS、明るさ8000ルーメンの高耐久性DLPプロジェクターを出荷

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NECDS、明るさ8000ルーメンの高耐久性DLPプロジェクターを出荷


掲載日:2016/02/15


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 NECディスプレイソリューションズ株式会社(NECDS)は、レーザー光源を採用した明るさ8000ルーメンのDLPプロジェクター「NP-PX803UL-BKJD」/「NP-PX803UL-WHJD」の出荷を3月上旬に開始する。価格はオープン価格。

 「NP-PX803UL-BKJD」/「NP-PX803UL-WHJD」は、レーザー光源の採用により約2万時間(レーザー光源部のみの輝度半減時間)と長寿命なほか、高解像度(1920×1200ドット)のDLPチップや高画質機能“SweetVision”の採用などにより、大画面や鮮明な映像の投写ができる。また、光学エンジン/光源ユニットを密閉化し防塵構造を強化した“シールドエンジン”を採用し、光学部品の汚損を防ぎ、高耐久性を備えているほか、光学系の冷却に水冷方式を採用し、高輝度ながらコンパクトな本体となっている。光源の交換などのメンテナンスが長期間不要なため、ローコストオペレーションが可能。

 設置場所の環境に応じて8種類のオプションレンズから選択でき、ミラー式のオプションレンズ“NP39ML”を使用することで、約1.5mの投写距離で300インチの大画面表示ができる。また、上下方向360度どの角度でも設置できる“チルトフリー”や、左右方向も360度設置できる“ロールフリー”に対応し、投写画面を90度傾けて縦長映像を写し出す“ポートレート”投写が可能(本体を支えるスタンドが必要)。本体を動かさずに投写画面の位置を上下/左右に調整できるレンズシフト機構も搭載している(レンズユニット“NP16FL”/“NP39ML”使用時は調整不可)。更に、“台形歪補正”や、円柱面/球面等の特殊形状スクリーンにスクエアな画像を投写できる“幾何学歪み補正”などの補正機能も搭載している。

 マルチスクリーン投写時に、画面が重なる領域で明るさ/色の濃淡を調整することで画像の境界を目立たせなくさせる“エッジブレンディング機能”を搭載しているほか、オプションのビデオ・エクステンダ送信機または市販のHDBaseT対応の伝送機器と、LANケーブル(カテゴリ5e以上)を使用して、最大100m離れた場所に設置したプロジェクターに高画質映像を投写できる。“Quad HD”(4096×2160ドット(4K)、24/30Hz)の認証を取得したHDMI端子、DisplayPort端子を装備しているほか、デジタル入力時(HDMI/DisplayPort/HDBaseT)に最大4K信号入力が可能なため、出力ソース側で映像信号の圧縮をせず4K信号を入力できる。


出荷日・発売日 2016年3月上旬 出荷
価格 オープン価格

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