日本HP、4コア搭載モバイルWSとデスクトップWS用オプション発売

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日本HP、4コア搭載モバイルWSとデスクトップWS用オプション発売


掲載日:2016/02/15


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 株式会社日本HPは、クアッドコアXeonを搭載したウルトラブック「HP ZBook Studio G3 Mobile Workstation」などモバイルワークステーション(WS)の新製品3機種を2月下旬から順次発売する。

 「HP ZBook Studio」は、15.6インチのフルHDディスプレイを搭載し、厚さ18mm/重さ約2kgと薄型軽量で、クアッドコア・プロセッサを採用し、Core i7-6700HQまたはXeonプロセッサを選択でき、上位モデルでは最大32GBのECCメモリを活用できる。ストレージは256GB SSD「HP Z Turbo ドライブ G2」を、グラフィックスはNVIDIA Quadro M1000M 4GB GDDR5(Special Edition)を標準搭載している。4K UHDディスプレイ搭載モデルも提供される(5月予定)。また、オプションの「ZBook G3専用ドッキングステーション」を使用することで、Thunderbolt 3や、4基のUSB 3.0などを通じ、様々なデバイスを接続できる。

 15.6インチディスプレイ搭載「HP ZBook 15」は、従来機に比べ約27%の薄型化と約7%の軽量化を達成しているほか、バッテリ駆動時間は約14時間。また、17.3インチディスプレイ搭載「HP ZBook 17」は、バッテリ駆動時間が約16時間になったほか、従来機比約25%の薄型化と約11%の軽量化を達成している。M4000M Quadroにも対応している。「ZBook 15」「ZBook 17」とも、Core/Xeonプロセッサの両モデルが用意され、ストレージは256GB「HP Z Turbo ドライブ G2」を採用している(「ZBook 15」ではXeonモデルのみ)。

 以上3機種とも、Thunderbolt 3対応のUSB Type-Cポートを2基備えているほか、落下試験/砂塵試験を含む14項目の米軍調達基準(MIL-STD 810G)に適合し、信頼性に優れている。

 また同社は、デスクトップWS「HP Z Workstation」シリーズ向けのオプション製品で、1枚のPCIeカードに最大4つの“HP Z Turbo ドライブ G2(M.2 SSD)”モジュールを搭載できるストレージソリューション「HP Z Turbo ドライブ Quad Pro」を2月下旬に発売するほか、冷却効率に優れシステムの動作音を抑えた冷却ソリューション「HP Z クーラー」を5月以降に発売する。


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