NTT Com、米HfSの事業者評価レポートで世界第2位の評価を獲得

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NTT Com、米HfSの事業者評価レポートで世界第2位の評価を獲得


掲載日:2016/02/12


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 NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は、米HfS Research(HfS)の“HfS Autonomics Premier Table 2016”レポートで、世界第2位の評価を獲得したと発表した。

 “HfS Autonomics Premier Table 2016”は、HfSがIT及びビジネスプロセスの分野で自立化を牽引すると選定した22のサービス事業者を対象に、HfSのアナリストとオートノミック関連企業の技術者が評価するもので、ビジョン/戦略/導入規模/パートナーシップなどに基づき、各事業者の活用度合い/先進性をランキングしたものだという。

 NTT Comは今回のランキングについて、オートノミック技術を同社のグローバルワンストップのICTマネジメントサービス「Global Management One」プラットフォームに採用している点、対話業務支援サービス「Virtual Assistant」で活用する技術の1つに、IPsoft社の推論エンジンを導入し、NTTメディアインテリジェンス研究所の技術などを組み合わせ、日本語化の対応も予定していることが評価されたものだと伝えている。



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