FJM、標的型攻撃対策「FFR yarai」のマネージドサービスを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


FJM、標的型攻撃対策「FFR yarai」のマネージドサービスを提供


掲載日:2016/02/12


News

 株式会社富士通マーケティング(FJM)は、クラウド型標的型攻撃対策「FUJITSU セキュリティソリューションAZSECURITY BSTS 標的型攻撃対策 FFR yarai」の提供を3月1日に開始する。

 「AZSECURITY BSTS 標的型攻撃対策 FFR yarai」は、パターンファイルに依存しない未知のマルウェアに対抗する5つの振る舞い検知エンジンを搭載した、株式会社FFRIの標的型攻撃対策ソフトウェア「FFR yarai」をクラウドで提供するソリューション。導入から運用管理までのマネージドサービスを付加し、月額課金型で利用できる。

 マネージドサービスでは、導入初期・運用中に発生する誤検知を解消するための例外リスト登録作業や、アラート通報、月次レポート、必要に応じたアラートログの提供など運用管理業務を支援する。また、クラウドサービスとして提供されるため、ハードウェアの買い替えやライセンス更新にともなう各端末への登録作業など、システム管理業務の削減を図れる。

 なお価格は、初期設定サービスが10万円、月額基本利用サービスが1ユーザIDあたり990円。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「アンチウイルス」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「アンチウイルス」関連情報をランダムに表示しています。

「アンチウイルス」関連の製品

これだけ差がつくセキュリティ“侵入後”対策――被害最小化に不可欠な対応とは 【日立システムズ】 エンドポイントセキュリティに投資すべき理由、ウイルス対策ソフトとの違いとは 【日立システムズ】 ディフェンスプラットフォーム(DeP) 【ハミングヘッズ】 未知のマルウェアに対処し、感染拡大防止に有効な方法とは 【エヌ・ティ・ティ・データ・ジェトロニクス】 ゼロデイ・未知の攻撃から守る「新世代防御型」セキュリティ 【大興電子通信】
アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス
これだけ差がつくセキュリティ“侵入後”対策――被害最小化に不可欠な対応とは エンドポイントセキュリティに投資すべき理由、ウイルス対策ソフトとの違いとは APIの利用を常時監視してウイルスを検出・隔離する割込み型迎撃方式のウイルス対策ソフト。APIの利用内容でウイルスか否かを識別するため未知のウイルスも捕捉できる。 未知のマルウェアに対処し、感染拡大防止に有効な方法とは ゼロデイ・未知の攻撃から守る「新世代防御型」セキュリティ

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20065988


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > アンチウイルス > アンチウイルスのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ