FJM、標的型攻撃対策「FFR yarai」のマネージドサービスを提供

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FJM、標的型攻撃対策「FFR yarai」のマネージドサービスを提供


掲載日:2016/02/12


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 株式会社富士通マーケティング(FJM)は、クラウド型標的型攻撃対策「FUJITSU セキュリティソリューションAZSECURITY BSTS 標的型攻撃対策 FFR yarai」の提供を3月1日に開始する。

 「AZSECURITY BSTS 標的型攻撃対策 FFR yarai」は、パターンファイルに依存しない未知のマルウェアに対抗する5つの振る舞い検知エンジンを搭載した、株式会社FFRIの標的型攻撃対策ソフトウェア「FFR yarai」をクラウドで提供するソリューション。導入から運用管理までのマネージドサービスを付加し、月額課金型で利用できる。

 マネージドサービスでは、導入初期・運用中に発生する誤検知を解消するための例外リスト登録作業や、アラート通報、月次レポート、必要に応じたアラートログの提供など運用管理業務を支援する。また、クラウドサービスとして提供されるため、ハードウェアの買い替えやライセンス更新にともなう各端末への登録作業など、システム管理業務の削減を図れる。

 なお価格は、初期設定サービスが10万円、月額基本利用サービスが1ユーザIDあたり990円。


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