S&I、シンクライアント端末のオプションに指紋認証ユニット提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


S&I、シンクライアント端末のオプションに指紋認証ユニット提供


掲載日:2016/02/10


News

 エス・アンド・アイ株式会社(S&I)は、Microsoft Surfaceをベースにしたシンクライアント専用端末「ThinBoot ZERO Surfaceモデル」の認証オプション機能として、株式会社ディー・ディー・エスが提供する指紋認証ユニット「UBF-Hello」を2月5日より提供開始したと発表した。

 「ThinBoot ZERO Surfaceモデル」は、ポータビリティーと優れた操作性を備え、シンクライアント環境へ安全にアクセスできる端末。今回、同端末のオプション機能として提供される「UBF-Hello」は、Windows 10に搭載される生体認証機能“Windows Hello”に対応する認証ハードウェアとして開発されたという。

 端末にデータを保存させないことで情報流出対策も可能な、シンクライアント端末のログイン方法として生体認証を活用することで、優れたセキュリティレベルを提供すると述べている。また、Surfaceモデル専用に開発された同認証ユニットは、「Surface」シリーズが持つ軽さやコンパクトさを損なわずに、「ThinBoot ZERO Surfaceモデル」と組み合わせることで、情報漏えい対策、運用負担の軽減、そして場所や時間を選ばない効率的なワークスタイルの確立を支援すると伝えている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? 【シマンテック】 サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 【フォーティネットジャパン】 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 【フォーティネットジャパン】 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? 【フォーティネットジャパン】 UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには 【フォーティネットジャパン株式会社】
検疫 UTM 検疫 ファイアウォール UTM
「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20065975



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ