メディ・ウェブ、大塚眼科クリニックで経営支援アプリを運用

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


メディ・ウェブ、大塚眼科クリニックで経営支援アプリを運用


掲載日:2016/02/10


News

 株式会社メディ・ウェブは、クリニック経営支援アプリシリーズ「3Bees」(スリービーズ)が、ダイナミクス社製電子カルテ「ダイナミクス」と連携し、大塚眼科クリニックで運用を開始したことを発表した。

 「3Bees」は、クリニックの経営/運営のサポートを通じて理想の診療づくりをサポートする医療クラウドアプリシリーズ。

 今回の運用開始により、大塚眼科クリニックのオンライン予約や受付の運用効率の向上と、受診患者情報の効率的な管理を図れるという。

 「ダイナミクス」との連携については、メディ・ウェブが掲げる“レセコン・電子カルテ連携”の中でも、医師を中心とする診療スタッフから要望が多かったことから開発に着手したとしている。マイクロサーバ“Beeエクスチェンジ”を活用したことで、「Bee診察予約」「Bee順番管理」などのアプリ製品とダイナミクスとの接続、データ連携を可能にしたと述べている。

 メディ・ウェブは今後も、Bee問診サポートのWINE STYLE連携をはじめ、より多くの電子カルテ・レセコンと接続し、顧客に接続性の高いサービスを提供すると伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

パブリッククラウドのセキュリティは大丈夫? 【F5ネットワークスジャパン】 先進企業がクラウドサーバとしてIBM z Systemsを活用する理由 【日本アイ・ビー・エム】 Google、Androidスマートフォン向けVRプラットフォーム「Daydream」発表 【KDDI】 山小屋にも快適な通信環境を――「富士山 Wi-Fi」実現の舞台裏 【KDDI】 「データローミング=怖い」を解消したい――KDDIに聞く「世界データ定額」 【KDDI】
統合運用管理 プライベートクラウド スマートフォン 無線LAN モバイル通信サービス
クラウド運用負荷を極限まで軽減、シンプルな管理を可能にする5つの優れた機能 先進企業がクラウドサーバとしてIBM z Systemsを活用する理由 Google、Androidスマートフォン向けVRプラットフォーム「Daydream」発表 山小屋にも快適な通信環境を――「富士山 Wi-Fi」実現の舞台裏 「データローミング=怖い」を解消したい――KDDIに聞く「世界データ定額」
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20065968



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ