ヴァリューズ、マーケ分析サービスからスマホ分析機能をリリース

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ヴァリューズ、マーケ分析サービスからスマホ分析機能をリリース


掲載日:2016/02/09


News

 株式会社ヴァリューズは、一般ネットユーザの行動ログとデモグラフィック(属性)情報を用いたマーケティング分析サービス「VALUES eMark+」の有償サービス「【eMark+】Pro」から、“スマートフォン分析機能”をリリースした。

 「VALUES eMark+」は、1つのデータソースから、自社に加え競合他社や市場も含めた3C(Customer、Company、Competitor)分析を行なえる、インターネット行動ログ分析サービス。全国の行動ログモニタ会員の協力で消費者パネルを構築し、インターネット上の行動ログデータから様々なサイトへのアクセス状況を分析できる。

 今回リリースされた“スマートフォン分析機能”では、自社や競合など、サイトを指定して集客構造を簡単に比較できる競合サイト分析のほか、検索キーワード分析/アプリ分析/アンケート調査など、マーケティングの様々なニーズに対応できる。サイトへのタグ設置なしですぐに分析をスタートでき、BIツールを利用した分かりやすく視覚的なレポートを提供する。

 構築されている消費者パネルは、性別や年代をはじめ、居住エリア/職業/未既婚/子供有無などのユーザ属性を把握できる。例えば『30〜40代で、子供のいる主婦が、スマートフォンでどのようなWebサイトをよく閲覧しているか』などを分析できる。

 競合他社などベンチマークしたいサイトを指定することで、訪問者数や訪問回数、PV数に加え、CV(コンバージョン)数の推移も集計/レポートでき、自社と競合を比較しながらモニタリングできる。また、検索キーワードや、訪問直前にどのようなサイトを見ていたかなどのデータも提供可能。

 オプションとして、スマートフォンのアプリに特化した分析サービスが用意されている。自社アプリのほか他社アプリのユーザ層/利用率/リピート状況を把握でき、ターゲットユーザにどのようなアプリが人気なのか、競合アプリのインストール数や継続率はどのように変化しているかなどを把握できる。

 行動ログモニタ会員にアンケート調査を実施でき、行動理由やオフラインでの行動実態を聴取して実際のWebサイトの利用状況やアプリの起動率を分析することで、オンラインでの情報接触がオフラインでの消費行動にどのような影響を与えているかを検証できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「WEB構築」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20065959


IT・IT製品TOP > WEB構築 > アクセス解析 > アクセス解析のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ