リコー、生産性と操作性が向上したA0/A1判対応複合機を発売

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リコー、生産性と操作性が向上したA0/A1判対応複合機を発売


掲載日:2016/02/09


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 株式会社リコーは、それぞれA0/A1判対応のデジタルフルカラー複合機「RICOH MP CW2201/CW1201」シリーズと、A0判対応デジタルモノクロ複合機「RICOH MP W6700 SP」、計3機種5モデルを2月15日に発売する。

 「RICOH MP CW2201」シリーズは連続複写速度が毎分フルカラー2.1枚/モノクロ3.8枚(いずれもA1ヨコ)、「RICOH MP CW1201」シリーズは同1.8枚/3.2枚(いずれもA1タテ)。直感的に操作できる10.1インチのフルカラータッチパネル“MultiLink-Panel”を搭載している。また、耐水性/速乾性に優れたGELJETビスカスインクを採用しているほか、ノズルの目詰まりを自動的に検知するオートノズル検知機構などを搭載し、印刷品質と信頼性の向上を図れる。

 「RICOH MP W6700 SP」は、連続複写速度がモノクロ毎分6.7枚(A1ヨコ)で、出力された用紙を本体胴内にフラットにスタックできるほか、容易な操作でロール紙をセットできるなど、用紙のハンドリング性能が向上している。また、操作性に優れた9.0インチのフルカラータッチパネルを採用している。

 いずれもフルカラースキャナ機能を標準搭載しているほか、スキャンデータ容量の軽量化に利用できる高圧縮PDFデータ変換や、スキャンサイズを縮小してデータ容量を抑えられるスキャン変倍機能を備え、大判図面でもフルカラーでの電子化を促進できる。また、別売のプライベートクラウドサービス「RICOH e-Sharing Box」に対応し、スキャンした文書やPCで作成した図面を保存することで、外出先でもタブレット端末などから容易にアクセスでき、業務効率の向上を支援する。

 これらにより、建設業/製造業/卸小売業/複写業/官公庁に加え、図面/地図/パース図/ポスターなどを扱うユーザに適している。

 価格は、カウンター保守またはスポット保守の「CW2201 SP」が189万円、「CW1201 SP」が169万円、「W6700 SP」が245万円。5年間保守サービス付の「CW2201H SP」が199万円、「CW1201H SP」が179万円。


出荷日・発売日 2016年2月15日 発売
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