SBR、エヌ・デーソフトウェアと介護でPepper活用の実証実験開始

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SBR、エヌ・デーソフトウェアと介護でPepper活用の実証実験開始


掲載日:2016/02/08


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 ソフトバンクロボティクス株式会社(SBR)は、人型ロボット「Pepper」と、エヌ・デーソフトウェア株式会社のソフトウェア「ほのぼのNEXT」を活用し、高齢者介護でのロボット活用に向けた実証実験を開始したと発表した。

 エヌ・デーソフトウェアが提供する「ほのぼのNEXT」は、異なる医療/介護システム間での情報交換を可能にする福祉業務支援ソフトウェアで、今回の実証実験では「ほのぼのNEXT」と連携した「Pepper」が利用される。

 同実証実験では、「ほのぼのNEXT」に登録されたケア情報を基に、介護施設利用者の介護レベルに応じた服薬管理や体操などのレクリエーションを行ない、介護施設利用者と「Pepper」との交流で、介護施設利用者の変化や、介護職員の補助ツールとして活用できるかを検証するという。

 なお、この実験は総務省の平成27年度 医療・介護情報連携基盤の活用の推進に関する調査の一環で実施するもので、介護老人福祉施設「幸風苑」を運営する社会福祉法人セイワの協力のもと、2月3日から5日まで実施されると伝えている。



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