アンテナハウス、世界標準レイアウト仕様準拠自動組版ソフト出荷

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アンテナハウス、世界標準レイアウト仕様準拠自動組版ソフト出荷


掲載日:2016/02/08


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 アンテナハウス株式会社は、世界標準のレイアウト仕様に準拠した自動組版ソフト「Antenna House Formatter V6.3」の出荷を開始した。

 「AH Formatter」は、XMLで記述されたマニュアル/契約書/書籍などをXSL-FOまたはCSSを使用してレイアウト指定し、PDFに出力したり印刷できるソフトウェア。今回の「V6.3」では、ミャンマー文字やシンハラ文字に対応したほか、見開きページマスタを指定できる。ページ番号を逆順に振るかどうかが指定できるほか、脚注を奇数または偶数ページに配置することを指定できる。

 TeX辞書を利用してハイフネーションをしたい言語を指定できるほか、ギリシャ語で大文字の時のアクセントを調整できる。MathMLの擬似スクリプト処理を有効にするかを指定できるほか、MathMLのstretchyの値に符号付き長さを指定できる。

 均等割り付けの処理方法を指定できるほか、タブ位置を指定できる。オーバーフロー制限値や、各ページ下部に表示する文字列を指定できるほか、オーバープリントを指定できる。PDFに埋め込む透明画像を非透明に変換するかを指定できるほか、画像の処理で、PDFにそのまま出力できる画像をそのまま出力するか、ダウンサンプリングなどの対象にするかを指定できる。

 PDFに出力する画像の高圧縮設定をGUIで指定できるほか、PDFの注釈アイコンに透過を指定できる。PDFの注釈の作成者を指定できるほか、PDFのしおりの出力を抑制できる。タグ付きPDFにタグ付きPDFを埋め込むかを指定できるほか、PDFを暗号化する際、メタデータも暗号化するかを指定できる。PDFに出力される実数値が限界値を超えないように指定できるほか、PDFに埋め込まれるOpenTypeフォント(CFF形式)のサイズが縮小された。バーコードジェネレータオプションで、Data MatrixやPDF417、バーコードの色を指定できるほか、QRバーコードの余白(クワイエットゾーン)を変更できる。GUI上でテキストのベースラインを表示できるほか、非WindowsでもURIスキームにhttpsを指定できる。組版処理の速度が向上したほか、動作環境に、Windows Server 2012 R2、Windows 8.1/Windows 10が追加された。

 4種類のライセンスが用意されていて、価格は、「サーバライセンスが50万円〜70万円、「デベロッパライセンス(開発ライセンス)」が30万円〜42万円、「スタンドアロンライセンス」が10万円〜14万円、「ASPライセンス」が応談。


出荷日・発売日 2016年2月4日 発売
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