横河レンタ・リース、“データレスPC”環境構築製品の新版を発売

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横河レンタ・リース、“データレスPC”環境構築製品の新版を発売


掲載日:2016/02/04
更新日:2016/02/05


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 横河レンタ・リース株式会社は、VDIレベルのセキュリティで“データレスPC”環境を構築できるソリューションのセキュリティ機能を強化した新バージョン「Flex Work Place Passage Ver.2.0」を発売した。

 「Passage」は、VDIに比べ数分の1以下のコスト・運用負担で導入できるセキュリティ対策。Windows搭載PCで、利用者に意識させずに全データをファイルサーバーまたはクラウド上のストレージサービスに保存することで、PCにデータを保存しないセキュリティを構築できる。

 今回の新バージョンでは、ローカルHDDのアイソレーション(隔離)を行なえる。Windowsフィルタドライバを開発・装備したことで、利用者の通常操作に加え、不正なプログラムによるローカルHDDへのデータ書き込みを厳格に禁止することで、OS領域を隔離し、セキュリティを向上できる。

 設定ファイルや一時ファイルなど、ローカルHDDに保存すべきデータは暗号化して保存させることで、ファイルに重要なデータが含まれていた場合も情報漏洩を防止できる。また、リダイレクト(転送)機能では、同社が開発したWindowsフィルタドライバとWindowsエクスプローラのポリシーの両方で制御できるため、Windows標準機能のフォルダリダイレクトに比べ、多くのアプリケーションに対応できる。

 価格は、買い取りライセンスの場合、ベースライセンスが1組織当たり37万4000円、ユーザライセンスが1利用者当たり1万2000円(いずれも保守サポート費別、初年度必須)。レンタルライセンスの場合、ユーザライセンスが1利用者当たり月額780円(保守サポート費を含む)。


出荷日・発売日 2016年2月3日 発売
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