ミライセルフ、社員の適性をAIで判定するサービスを開始

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ミライセルフ、社員の適性をAIで判定するサービスを開始


掲載日:2016/02/04


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 株式会社ミライセルフは、心理学に基づくクイズと人工知能(AI)を用いて、社員の価値観を基に適性を分析・判定するサービス「mitsucari」を開始した。

 「mitsucari」は、Webサイトで社員がクイズに回答することにより、各社員の人生・仕事に関する価値観や人柄、会社や部署の文化をデータ化できるWebサービス。これにより社員の適性を判定し、適切な配属や採用といった人事業務への活用を図れる。

 クイズは、カリフォルニア大学バークレー校で研究されている社会心理学と、100名以上を対象としたインタビューに基づいて作られていて、“直感と確実性のどちらが大切か”“レストランの選び方”などの質問からキャリア指向性や個性などを探る。クイズは全部で48問あり、回答時間は10分程度。“キャリア指向性 10問”“ソーシャルスキル 8問”“パーソナリティ 22問”“論理的思考 8問”の4つのパートに分かれている。また、クイズの回答を基にシステム内では社員1人ひとりの人柄や価値観を14項目7段階で、感受性と指向性を5段階でデータ化していて、サイト内では社員の価値観をグラフで閲覧できる。

 更に、人工知能を用いて社員の価値観と会社や部署の文化の相関関係を分析し、社員の適性を判定できる。各企業に応じて重視する価値観や傾向を人工知能で機械学習することで、適性判定の精度向上を図っている。会社全体や各部署に対する社員の適性判定のほか、最も似た価値観を持っている社員の名前が表示される機能も備えている。

 なお価格は、社員数1〜20名に対応する「スタートアッププラン」が月額5000円、21〜100名の「レギュラープラン」が月額2万円、101名からは個別見積。


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