SEI、文書管理/情報共有システムでe-文書法に対応した新版発売

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SEI、文書管理/情報共有システムでe-文書法に対応した新版発売


掲載日:2016/02/03


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 住友電工情報システム株式会社(SEI)は、文書管理/情報共有システム「楽々Document Plus」で“e-文書法(国税関係書類のスキャナ保存)”に対応した新版「Ver.4.0」を発売した。

 「楽々Document Plus」は、企業内に分散して存在する文書やデータを登録/保存/管理し、必要な時に必要な情報を属性検索やあいまい検索などの精度に優れた検索ですぐに取り出せる。オフィス文書の管理に加え、契約書管理、ISO文書管理や複合機連携による紙文書活用など、様々な機能を装備している。

 今回の新版では、スキャンしたPDFファイルへタイムスタンプを付与する機能が追加されたほか、オプションとして、保管中のPDFファイルに対する改ざん有無を一括検証する機能も追加された。

 指を使ったタッチ操作が必要なタブレットからでも操作しやすい画面デザインに変更された。全体のレイアウトについては従来画面を継承し、既存ユーザにも違和感なく利用できる。

 承認/決裁済みの文書に対して、通知や回覧を後から追加できるようになった。重要情報を承認経路に入っていない関係者に周知したり、文書の回覧を受けた上長が部門内に展開したりするなど社内の情報共有を支援する。

 登録されたファイルとともに保管管理される、作成者/日付/タイトル/顧客名/用途/概要/数量などの属性情報を、一覧形式で入力できるようになった。これにより、例えば見積書や納品書などにある、同じ項目が複数行に亘って並ぶ明細欄を簡単に作成できる。また、文書登録時に利用者が明細行を簡単に追加できる。


出荷日・発売日 2016年2月1日 発売
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