NextIT、マルチエンジン型ウイルススキャナのLinux版を発売

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NextIT、マルチエンジン型ウイルススキャナのLinux版を発売


掲載日:2016/02/02


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 ネクスト・イット株式会社(NextIT)は、Linuxサーバ向けのマルチエンジン型ウイルススキャナ「Metascan Linux」を発売した。

 「Metascan Linux」では、ファイルスキャンはスキャンエージェントいうソフトウェアで行ない、複数のマシンに無償でインストールできるため、ファイルスキャンの負荷分散を容易に行なえる。“スキャン ワークフロー機能”を備え、ファイルタイプ別にスキャンオプションを設定できる。例えば、あるファイルタイプはスキャンをスキップしたり、特定のエンジンのみでスキャンするなどのきめ細かな設定を行なえる。ウイルス スキャン エンジンのバージョンアップは自動的に行なわれ、バージョンアップ中もスキャンのダウンタイムを抑えられる。また、Windows版「Metascan」との互換性に優れ、APIが提供され、セキュリティ アプリケーションとの柔軟な連携を図れる。

 課金方式は年間サブスクリプションで、期間中のバージョンアップとテクニカルサポートは製品価格に含まれている。5エンジンを搭載した「Metascan Linux 5」と、10エンジンを搭載した「Metascan Linux 10」が用意されていて、参考定価はそれぞれ、117万6000円、285万6000円。


出荷日・発売日 2016年2月1日 発売
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