富士ゼロックス、複合機4機種が省エネ大賞で受賞

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富士ゼロックス、複合機4機種が省エネ大賞で受賞


掲載日:2016/02/02


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 富士ゼロックス株式会社は、同社の複合機「ApeosPort-V」シリーズ2機種及び「DocuCentre-V」シリーズ2機種の計4機種が、平成27年度の省エネ大賞“製品・ビジネスモデル部門”で“省エネルギーセンター会長賞”を受賞したと発表した。

 省エネ大賞は、一般財団法人省エネルギーセンター主催/経済産業省後援により行なわれている事業で、国内で省エネルギーを推進している事業者及び省エネルギー性に優れた製品を開発した事業者の活動を発表大会で共有するとともに、優れた取組を行なっている事業者を表彰するものだという。対象部門として、“省エネ事例部門”と“製品・ビジネスモデル部門”の2つがあるとしている。

 富士ゼロックスは、“RealGreen”というコンセプトを掲げ、省エネによる地球環境負荷低減と快適性/利便性の価値とを両立させることを目指して商品開発に取り組んでいると述べている。

 今回受賞した4機種はオフィス向けフルカラーデジタル複合機で、“国際エネルギースタープログラム”で定めた基準値の約30%に消費電力を抑えながら、利便性にも優れている点が評価されたと伝えている。



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