ゾーホージャパン、特権ID管理の新版でトラブル回避機能を強化

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ゾーホージャパン、特権ID管理の新版でトラブル回避機能を強化


掲載日:2016/02/02


News

 ゾーホージャパン株式会社は、特権IDの管理を最適化し、組織のセキュリティ強化や監査の効率化を支援するソフトウェア「ManageEngine Password Manager Pro」の新版「リリース8.3」の提供を開始した。

 「Password Manager Pro」では、Windows、Linux、VMware、ネットワークデバイスなどのITリソース上に登録されたアカウント情報を自動で検出できる。今回の新版では、検出した“Windowsローカルアカウント”が“Windowsサービスを起動させるアカウント”に設定されているかも自動で検出でき、“ローカルアカウント”と“サービスを起動させるアカウント”のパスワード変更を連動させられる。これにより、“サービスを起動させるアカウント”のパスワードを変更せずに、“ローカルアカウント”のパスワードを変更することで、Windowsサービスが起動しない、といったトラブルの防止を図れる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

「ゾーホージャパン」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ID管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ID管理」関連情報をランダムに表示しています。

「ID管理」関連の製品

ID・アクセス管理 「Identity Governance & Administration」 【EVIDIAN-BULL JAPAN】 ユーザID所有者見える化ソリューション 「アカンサス」 【NTTテクノクロス】 特権ID管理 iDoperation(アイディーオペレーション) 【NTTテクノクロス】 物理、仮想、クラウドで管理者IDが急増――対策すべき5つのリスクとは? 【CA Technologies】 管理者権限の誤用や悪用をどう防ぐ? リスク要因に合わせた特権ID管理の秘訣 【エンカレッジ・テクノロジ】
ID管理 ID管理 ID管理 ID管理 ID管理
デジタルアイデンティティ管理機能、拡張RBACモデルによるロールベースのアクセス管理機能等を提供するオールインワンのID管理ソリューション。 さまざまな情報ソースから「人」と「ID」の情報を収集し、膨大に存在するIDの所有者を明確化・可視化するための統合ID管理ソリューション。 申請と承認に基づく特権IDの貸し出しと、利用状況の点検・監査(申請とログの突合せ)に対応する特権ID管理製品。監査対応、特権ID管理の効率化、セキュリティ強化を実現。 物理、仮想、クラウドで管理者IDが急増――対策すべき5つのリスクとは? 管理者権限の不正利用を防ぎ、リスク要因を減らす機能の導入方法とは?

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20065818


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > ID管理 > ID管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ