リコー、小型/軽量で持ち運び可能な超短焦点プロジェクター発売

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リコー、小型/軽量で持ち運び可能な超短焦点プロジェクター発売


掲載日:2016/02/01


News

 株式会社リコーは、小型/軽量で持ち運び可能な超短焦点プロジェクター「RICOH PJ WX4152NI/WX4152N/WX4152」の3機種6モデルを2月1日に発売する。価格はオープン価格。

 「RICOH PJ WX4152NI/WX4152N/WX4152」は、幅257mm×奥行き144mm×高さ221mm、重さ約3.0kgで、持ち運び用の専用キャリングケースも同梱されている。また、本体背面から投写面まで11.7cmの至近投写が可能で、80インチの画面も壁から24.9cmで投写できる。明るさは3500ルーメン、コントラスト比は1万3000:1で、鮮明な映像を投写できる。

 Android/Windows 8.1タブレットなどに搭載されている“Miracast”に対応し、専用アプリ不要でスマートフォン/タブレットなどの端末を“Wi-Fi Direct”経由でプロジェクターと接続し、容易に投写できるほか(「WX4152」は非対応)、無線LAN暗号化のWPA2-EAPにも対応している。また、ネットワークユーティリティソフト“QuickProjection”に新たなモードが追加され、最大4台までの端末の同時投写が可能で、1つの画面を最大4画面に分割表示したり、スムーズに1画面に切り替えられるほか(「WX4152」は非対応)、ネットワーク経由でPC画面を投写する際に、設定画面を切り替えずに有線/無線LAN接続ができ、例えば有線LANで構内ネットワークに接続されているプロジェクターに、アドホック接続で一時的に無線LANで投写することなどができる(「WX4152」は非対応)。

 プロジェクターを横に傾けることで机上に画面を投写する設置方法も可能で、例えばインタラクティブ機能と組み合わせることで、机上に電子ペンで書き込みながらミーティングを行なうことなどができる。また、USBメモリに保存した静止画(JPEG形式)や動画(MP4形式)をPCを介さず直接投写可能で、サムネイル表示もでき、容易に投写したいデータを選択できる(「WX4152」は非対応)。


出荷日・発売日 2016年2月1日 発売
価格 オープン価格

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