むすぶ、帝都自動車交通とスマホアプリ連携の実地検証を開始

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むすぶ、帝都自動車交通とスマホアプリ連携の実地検証を開始


掲載日:2016/02/01


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 株式会社むすぶは、帝都自動車交通株式会社と、タクシーの車内で、BLE (Bluetooth Low Energy) 信号を利用しiOSの位置情報サービスを拡張する“iBeacon”を活用したスマートフォンアプリ連携の実地検証を開始したと発表した。

 むすぶは、Beaconプラットフォーム事業/Beaconデバイス開発などを行なう企業。今回の検証では帝都自動車交通が保有する全534台のタクシー車内に、むすぶが提供するBeacon端末が搭載される。

 実地検証では、株式会社Xenlonのアプリ「善暦」と連携し、アプリ利用者の乗客へプッシュ通知からアプリの立ち上げを促すことで、社内で過ごす時間の有効活用と、広告メディアとしてのBeacon活用の可能性を検証すると伝えている。

 同検証の時期は1月12日から3月末までが予定されており、対象エリアは東京23区になる。



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