ウェブストリーム、Widevineのパートナー認定を取得しDRMを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ウェブストリーム、Widevineのパートナー認定を取得しDRMを提供


掲載日:2016/01/29


News

 株式会社ウェブストリームは、Widevine Technologies社(Widevine)の認定パートナー「Certified Widevine Implementation Partner Program」(CWIP)を取得し、ウェブストリーム独自の著作権保護技術(DRM)を用いた「WebStream DRM」と、Microsoft社の「PlayReady」に加え、Googleの「Widevine DRM」の提供を開始すると発表した。

 Widevineは、Google傘下の企業。優れた品質の動画配信で、コンテンツ保護が可能なDRMを提供している。

 ウェブストリームは、「Widevine DRM」の提供により、Silverlightなどのプラグインが利用できないChromeブラウザや、iOS/Androidの両プラットフォーム上でアプリ内へのDRM配信を可能にする。また、同社のDRMサービス「WS DRM」を利用する動画配信事業者やコンテンツホルダーをはじめとするユーザは、デバイスやブラウザを気にせずにワンソースでのマルチDRM配信が可能となる。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

仮想/物理環境対応バックアップツール ActiveImage Protector 【ネットジャパン】 中堅・中小企業でもビデオ会議に手が届く今、見直すべき「日本の働き方」とは 【ポリコムジャパン株式会社】 DDoS攻撃対策への投資――知らない間に発生している損失とは? 【日商エレクトロニクス】 クラウド型対策が“越えられない壁”──DDoS対策でオンプレ型が有効な理由 【日商エレクトロニクス】 高利益体質のビジネス持続に欠かせないERP、中堅企業の成功事例 【SAPジャパン】
バックアップツール テレビ会議/ビデオ会議 ファイアウォール ファイアウォール ERP
稼働中サーバーを確実・高速にバックアップするネットジャパン自社開発製品。Windows/Linux対応。バックアップ時にインラインで重複排除圧縮したイメージファイルを作成。 中堅・中小企業でもビデオ会議に手が届く今、見直すべき「日本の働き方」とは DDoS攻撃対策への投資――知らない間に発生している損失とは? クラウド型対策が“越えられない壁”──DDoS対策でオンプレ型が有効な理由 高利益体質のビジネス持続に欠かせないERP、中堅企業の成功事例
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20065787



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ