ウェブストリーム、Widevineのパートナー認定を取得しDRMを提供

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ウェブストリーム、Widevineのパートナー認定を取得しDRMを提供


掲載日:2016/01/29


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 株式会社ウェブストリームは、Widevine Technologies社(Widevine)の認定パートナー「Certified Widevine Implementation Partner Program」(CWIP)を取得し、ウェブストリーム独自の著作権保護技術(DRM)を用いた「WebStream DRM」と、Microsoft社の「PlayReady」に加え、Googleの「Widevine DRM」の提供を開始すると発表した。

 Widevineは、Google傘下の企業。優れた品質の動画配信で、コンテンツ保護が可能なDRMを提供している。

 ウェブストリームは、「Widevine DRM」の提供により、Silverlightなどのプラグインが利用できないChromeブラウザや、iOS/Androidの両プラットフォーム上でアプリ内へのDRM配信を可能にする。また、同社のDRMサービス「WS DRM」を利用する動画配信事業者やコンテンツホルダーをはじめとするユーザは、デバイスやブラウザを気にせずにワンソースでのマルチDRM配信が可能となる。



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