KUFU、社会保険等自動化ツール強化で第三者割当増資資を実施

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KUFU、社会保険等自動化ツール強化で第三者割当増資資を実施


掲載日:2016/01/29


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 株式会社KUFUは、East Ventures及びDGインキュベーション、BEENEXTの3社を引受先とする第三者割当増資を実施したと発表した。

 今回調達した資金は、社会保険/雇用保険の手続きを自動化する「SmartHR」の開発体制及びサポート体制の強化に用いる予定だとしている。

 「SmartHR」では、従業員情報を入力することで必要書類を自動作成できる。総務省が提供する電子政府“e-Gov”の外部連携APIと連携して、Web上から役所への申請も可能となる。Web申請機能は2016年冬の提供開始予定で、総務省の最終試験は合格済だという。また、マイナンバーの収集/管理にも対応している。

 今後は、対応する手続きの拡充や人事情報管理システムの強化を行なうと述べている。

 なお、同ツールの運営メンバーである社会保険労務士の海野 慶子氏が“社会労務士法人スマートエイチアール”を設立したと伝えている。



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