採用:四国電力、SAPの総合エネルギー向け営業料金計算を採用

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採用:四国電力、SAPの総合エネルギー向け営業料金計算を採用


掲載日:2016/01/28


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 SAPジャパン株式会社は、ドイツ SAPの電力/ガスを含む総合エネルギー向け営業料金計算ソリューション「SAP for Utilities」が、四国電力株式会社の小売向けCIS(Customer Information System:営業料金システム)に採用されたと発表した。

 四国電力は、電力小売全面自由化の競争環境で、ビジネス要件に即応できるシステムの検討を進めており、今回、「SAP for Utilities」の採用を決定したという。

 導入したシステムには、開発の早期化と品質の安定化を目的とし、海外での電力自由化の知見を日本向けにローカライズしたテンプレート「Model Company for Utilities」が含まれていると伝えている。


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