ソフトバンク C&S、ICT機器活用で東京都墨田区と協定を締結

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ソフトバンク C&S、ICT機器活用で東京都墨田区と協定を締結


掲載日:2016/01/28


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 ソフトバンク コマース&サービス株式会社(ソフトバンク C&S)は、1月26日に、東京都墨田区と“墨田区の教育の情報化推進事業に関する協定”を締結したと発表した。

 ソフトバンク C&Sは、ICT教育推進で専門のコンサルティング部門を設立し、教育現場のニーズに対応するICT機器の導入支援や、授業での活用サポートを実施しているという。

 今回の協定では、ICTを活用した教員向け研修/ICT機器の貸し出し/テスト導入支援など、ICT活用の推進を支援していくと伝えている。

 墨田区は、指導力の向上を目的に教員を対象としたタブレットの導入を進めており、両者は同協定のもと、同区公立小中学校でのICT機器を活用した授業改善を推進していくとしている。今後は、クラウドサービスの活用も視野に入れ、ICT教育の将来像を共同で創出/検証していくと述べている。



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