マウスコンピューター、3D系処理に適した15.6型モバイルWSを発売

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マウスコンピューター、3D系処理に適した15.6型モバイルWSを発売


掲載日:2016/01/28


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 株式会社マウスコンピューターは、法人専用PCブランド“MousePro”で、プロフェッショナル向けGPU「NVIDIA Quadro M3000M/M1000M」を搭載し、高性能なデスクトップ向けCPUと組み合わせた、3DCG/3DCAD/3Dシミュレーション/映像編集などの高負荷描画演算用途に適した、15.6インチモバイルワークステーション(WS)を発売した。

 今回発売されたWSでは、M3000M/M1000Mともに高速広帯域仕様のGDDR5メモリを組み合わせていて、快適な描画レスポンスを提供する。CPUは、Core i7-6700Kプロセッサまで対応し、ノート型に搭載した場合も仕様制限は発生せず、多コア高クロックを最大限に活用できる。最大64GBのDDR4メモリを搭載でき、3Dシミュレーションや高解像度映像編集への対応力が向上している。

 PCI Express x4接続のM.2-SSDでRAID 0を構築できるほか、2.5インチSSDでRAID 0を構築して組み合わせることで、システムとデータ領域をともに高速化できる。起動/終了から、様々なアプリケーションの動作を快適化できる上、3Dモデリングや映像編集で、大容量データ処理の遅延原因になるストレージのボトルネック問題が改善される。また、高速インターフェース“USB 3.1 Type-C”を搭載し、転送速度は理論値上、USB 3.0の2倍の10Gbpsで、SSDを外付けした際にも、性能を最大限に発揮できるため、短時間での大容量データ移動に加え、直接編集してそのまま持ち運ぶなど、利用シーンやポリシー次第で利便性に優れたワークフローを提供する。

 価格は、Core i5-6400プロセッサ/8GBメモリ/256GB SSD/NVIDIA Quadro M1000Mを搭載した「MousePro-NB995H1-WS-MDL」が18万4800円、Core i7-6700プロセッサ/16GBメモリ/256GB SSD/NVIDIA Quadro M3000Mを搭載した「MousePro-NB995Z3-WS-MDL」が25万9800円、Core i7-6700Kプロセッサ/32GBメモリ/480GB SSD(240GB×2/RAID-0/インテル535)/NVIDIA Quadro M3000Mを搭載した「MousePro-NB995Z3-WS-HGH」が29万9800円(いずれも送料別)。OSは、いずれもWindows 10 Pro 64ビット。


出荷日・発売日 2016年1月27日 発売
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