提携:レノボ、Nutanixの技術を導入済みのアプライアンスを発売

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提携:レノボ、Nutanixの技術を導入済みのアプライアンスを発売


掲載日:2016/01/27


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 レノボ・ジャパン株式会社(レノボ)は、Acropolis/Prismソフトウェアを搭載した、Nutanixとのアプライアンス製品「Lenovo Converged System HX Series」を発売した。

 「Lenovo Converged System HX Series」は、仮想サーバ/仮想デスクトップ/ビッグデータ/DBなど様々な用途に使用でき、効率性/迅速性/拡張性を重視しながらインフラ構成を簡素化でき、配備や管理の費用を削減しながら信頼性に優れたサーバープラットフォームの構築を図れ、投資効果(投資収益率:ROI)の向上を図れる。

 異なるワークロードに合わせて3モデルが用意されている。「Lenovo Converged HX3500」は、デスクトップ仮想化(VDI)に加え、メール、ファイル&プリントサーバ、Webサーバ、ミドルウェア、軽量DB、リモートオフィス環境/支店機能など、一般的な仮想化ワークロードに最適化されている。「Lenovo Converged HX5500」は、Hadoopビッグデータ、ファイルサーバ、クラスタ環境のバックアップ、Splunk、リモートオフィス環境/支店機能の障害対策の一元化など、比較的大きな容量が求められるサーバー仮想化ワークロードに最適化されている。「Lenovo Converged HX7500」は、MS SQL Server/MS Exchange/SharePoint/Oracle RACなど、DBなどの大量のデータ入出力をともなうワークロードに最適化されている。

 導入が容易で、ノードごとに独立したコンピュート資源/ストレージ資源/管理機能を備え、データセンターのインフラストラクチャの資源をプール化することで簡素化でき、運用効率の向上を図れる。また、最小構成の3ノードから導入を開始でき、拡大するニーズにあわせて膨大な規模にまで拡張できる。

 次世代インフラの導入をサポートするために、レノボとNutanixの両社は、日本国内でも、ユーザやパートナーに対して専門のスキルを持ったセールス/テクニカルのチームによる販売や技術的な支援を行なう体制を整えている。また、メジャーISVベンダーの「Lenovo Converged HX Series」上での認証テストを行ない、ユーザやパートナー向けの検証環境もレノボの事業所に設置することで、既存のIT資産のスムーズな移行を支援する。


出荷日・発売日 2016年1月26日 発売
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