エクスペリアンジャパン、HTMLメール受信デバイスの利用実態調査

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エクスペリアンジャパン、HTMLメール受信デバイスの利用実態調査


掲載日:2016/01/27


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 エクスペリアンジャパン株式会社は、“B to C市場におけるメールマガジン受信デバイスの利用実態レポート〜2015年エクスペリアンジャパン開封エンゲージメント調査〜”を発表した。

 今回発表されたレポートは、メール配信ASPサービス「MailPublisher」のオプションサービスである「開封エンゲージメント」を利用し、国内のB to C市場でメールマーケティングを実施している企業によって配信されたHTMLメールの受信デバイス利用実態をまとめたものだという。調査は、2014年10月1日〜2015年9月30日の期間に実施し、開封総数376万7394件のうち、メール滞在時間取得対象データ数221万3008件を集計したと伝えている。

 「開封エンゲージメント」は、HTMLメールを開封した顧客の“閲覧環境”と“滞在時間”を分析し、メール閲覧傾向のレポートを提供するサービス。

 同レポートでは、開封したすべての顧客がメールの内容を閲覧しているとは限らないとしているほか、モバイル/デスクトップ別のメール滞在時間や、メールの受信環境、利用されているメーラーの比率などをまとめているという。また、Android端末が受信環境に占める割合は3.1%だったとし、これはAndroid端末の標準メールアプリがHTMLメールを受信できないものが多いことに起因すると考えられると伝えている。



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