アズジェント、メール無害化製品をSMTP利用の全サーバに対応

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


アズジェント、メール無害化製品をSMTP利用の全サーバに対応


掲載日:2016/01/27


News

 株式会社アズジェントは、メール無害化ソリューション「Secure Data Sanitization for E-mail」(SDS for Email)を、Sendmail/Postfixなど、SMTPを利用するすべてのメールサーバに対応させ、2月1日に発売する。

 「SDS」は、エクスプロイト(脆弱性を利用した攻撃をするためのスクリプトやプログラム)やマルウェアが、ファイルのメタデータや空ビットスペース、マクロの中に潜んでいないかをチェックして、ファイルに不要なデータ部分を削除し、再構築することで、無害化を行なえる。

 「SDS for E-mail」は、メールの添付ファイルの無害化に特化した製品。Office/PDF/画像/圧縮ファイルなど様々なファイルを無害化できるほか、exeなどの実行可能ファイルをブロックできる。また、Flowサーバにオリジナルファイルを残すことで証跡を保存できる。

 これまでは連携可能なメールサーバがMicrosoft Exchangeのみであったが、今回、SMTPを利用するメールサーバすべてに対応したことで、多くの組織がメールの無害化を行なえるようになった。

 価格は、500ユーザで627万円から(初年度保守を含む)。


出荷日・発売日 2016年2月1日 発売
価格 500ユーザ:627万円〜(初年度保守を含む)

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「メールセキュリティ」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「メールセキュリティ」関連情報をランダムに表示しています。

「メールセキュリティ」関連の製品

メール詐欺を中核とするサイバー攻撃、Office 365ユーザーをどうやって守るか 【日本プルーフポイント株式会社】 メール誤送信防止ソリューション「Active! gate」 【クオリティア】 メールセキュリティソリューション Proofpoint 【双日システムズ】 ActSecureクラウドメールセキュリティサービス 【NEC】 メール誤送信防止ソフトウェア 「CipherCraft/Mail」 【NTTテクノクロス】
メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ
メール詐欺を中核とするサイバー攻撃、Office 365ユーザーをどうやって守るか 上司承認(オプション)を含む7つのアプローチを1つの製品で実現するメール誤送信対策ソフトウェア。アプライアンス版も提供。ユーザがポリシー設定でき運用負荷も軽減。 クラウド型サンドボックスによりメールを介した未知の標的型サイバー攻撃を検知し、悪意ある添付ファイルやURLをブロックする「Targeted Attack Protection」などを提供。 標的型メール攻撃対策やメール誤送信対策、事後調査や監査対応などに有効なメールアーカイブ機能などのセキュリティ対策をクラウド(SaaS型)で提供。最短7日で導入可能。 ・10年連続シェアNo.1のメール誤送信防止・暗号化ソフトウェア
・メール送信前に確認画面で、うっかりミスによるメール誤送信を未然に防止

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20065733


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > メールセキュリティ > メールセキュリティのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ