アズジェント、メール無害化製品をSMTP利用の全サーバに対応

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アズジェント、メール無害化製品をSMTP利用の全サーバに対応


掲載日:2016/01/27


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 株式会社アズジェントは、メール無害化ソリューション「Secure Data Sanitization for E-mail」(SDS for Email)を、Sendmail/Postfixなど、SMTPを利用するすべてのメールサーバに対応させ、2月1日に発売する。

 「SDS」は、エクスプロイト(脆弱性を利用した攻撃をするためのスクリプトやプログラム)やマルウェアが、ファイルのメタデータや空ビットスペース、マクロの中に潜んでいないかをチェックして、ファイルに不要なデータ部分を削除し、再構築することで、無害化を行なえる。

 「SDS for E-mail」は、メールの添付ファイルの無害化に特化した製品。Office/PDF/画像/圧縮ファイルなど様々なファイルを無害化できるほか、exeなどの実行可能ファイルをブロックできる。また、Flowサーバにオリジナルファイルを残すことで証跡を保存できる。

 これまでは連携可能なメールサーバがMicrosoft Exchangeのみであったが、今回、SMTPを利用するメールサーバすべてに対応したことで、多くの組織がメールの無害化を行なえるようになった。

 価格は、500ユーザで627万円から(初年度保守を含む)。


出荷日・発売日 2016年2月1日 発売
価格 500ユーザ:627万円〜(初年度保守を含む)

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