AXSEED、MDMでiOS 9端末への新アプリ配布方式に対応

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AXSEED、MDMでiOS 9端末への新アプリ配布方式に対応


掲載日:2016/01/27


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 株式会社AXSEEDは、MDM(モバイルデバイス管理)「SPPM2.0」を、iOS 9の新アプリ配布方式(新VPP(Volume Purchase Program))に対応させ、企業がApple IDを利用することなく、管理下にある端末にアプリを配布/管理できるようにした。

 今回の対応により、Apple IDを取得しないため端末利用者が勝手にApp Storeからアプリをインストールできなくなり、不正なアプリや仕事に関係のないアプリの利用を防止できる。更に、管理者がApple IDの管理をする必要がなくなるほか、端末利用者はアプリ利用の際などにApple IDの入力が不要になる。

 また、iOS 9では、インストール済アプリをアンインストールしてからインストールをしなくても、「SPPM2.0」を通して自動的に管理下に移行できるようになった。


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