パイプドビッツ、クラウド会計で平成27年分所得税申告書に対応

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パイプドビッツ、クラウド会計で平成27年分所得税申告書に対応


掲載日:2016/01/26


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 株式会社パイプドビッツは、中小規模事業者や個人事業主向けのクラウド型会計ソフト「ネットde 会計」「ネットde 青色申告」をバージョンアップし、平成27年分の所得税及び復興特別所得税の確定申告書(所得税申告書)の様式に対応した新バージョン「16.1.0」の提供を、1月28日に開始する。

 「ネットde会計」は、主に従業員数20名未満の中小企業や個人事業主を対象とした、インターネット上で出納帳/伝票入力から決算報告書作成までを行なえる、中小企業と会計事務所(アドバイザー)をつなぐクラウド型会計ソフト。「ネットde青色申告」は、伝票入力から電子申告(青色申告のみ)まで一元的に行なえる、個人事業主向けのクラウド型青色申告ソフト。いずれも、MacとWindowsの両方で利用できる。複数担当者で同時入力でき、外出先や自宅からもデータを確認できる。クラウド型で提供されるため、いつでも最新版を利用できる。

 平成27年分税制改定では、所得税申告書のうち申告書Bの様式が変更され、種類欄に国外転出時課税制度の適用を受ける人が対象の“国出”項目が追加された。

 今回の新バーション「16.1.0」では新様式にシステム内部で自動的に対応するため、既存ユーザは従来通りデータを入力することで税制改正へ対応できる。確定申告の際は、操作画面の決算メニューから“所得税申告書印刷”を選択し、わずかなクリック操作で平成27年分様式の所得税申告書がPDF出力されるほか、e-Taxにも対応している。そのほか、平成27年税制改正にともなう税額計算などの細かな変更にも対応する。

 「ネットde青色申告」は基本サービスは無料で利用できる上、会計サポートも提供される。“決算書自動作成機能”はオプションサービスで、年額3000円で青色申告決算書のほか、所得税申告書B/消費税申告書/電子申告用データが含まれる。


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