リコー、紙文書の電子化を支援する複合機用アプリを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


リコー、紙文書の電子化を支援する複合機用アプリを発売


掲載日:2016/01/25


News

 株式会社リコーは、簡易な操作で文書の電子化やデータ活用を可能とするリコー製複合機用アプリケーション「RICOH カンタン文書活用 タイプZ」を発売した。価格は7万円から。

 「RICOH カンタン文書活用 タイプZ」は、スキャンデータの保存・リネーム作業を簡略化することで紙文書の電子化を効率化する「imagio カンタン文書登録 V2 タイプA」と、紙文書をスキャンしてExcelなど様々なファイルへ自動変換する「imagio カンタン文字認識 V2」の機能を併せ持つ後継製品。更に、リコーの提供する文書管理システム「Ridoc Document System」やオンプレミス型プライベートクラウドサービス「RICOH e-Sharing Box」との連携も可能となっている。

 “カンタン文書登録機能”では、同一ネットワーク上にあるPCのフォルダ体系を複合機のタッチパネル上で参照でき、注文書や契約書などの紙文書を利用者が指定したPCの共有フォルダなどに任意の名前をつけて保存できる。また、“カンタン文字認識機能”では、紙文書を複合機でスキャンする際に、ExcelやWord、テキスト付PDFなどの2次利用が可能なファイルへ変換して、任意のフォルダを指定して保存できる。

 あらかじめ、ファイル名のつけ方や保存先、変換したいファイル形式など定型業務ごとの電子化設定情報をボタン登録しておくことも可能。複合機のパネル上に業務ボタンとして登録されるため、ワンタッチでの電子化を図れる。

 「Ridoc Document System」との連携では、文書を直接、文書管理システム内の個人キャビネットに保存できる。ファイル形式の異なる様々な文書をクリップでとめる感覚でまとめて管理できるバインド機能や、気になる個所にメモをつける付箋機能なども備えているほか、他社製のアプリケーションなどと連携させることで名刺の電子管理も可能となる。今後、連携するシステムは順次拡大していく予定。


出荷日・発売日 2016年1月25日 発売
価格 7万円〜

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「オフィス機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20065685


IT・IT製品TOP > オフィス機器 > 複合機 > 複合機のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ