LPI-Japan、第1号のOPCELアカデミック認定校として3社を認定

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


LPI-Japan、第1号のOPCELアカデミック認定校として3社を認定


掲載日:2016/01/25


News

 特定非営利活動法人エルピーアイジャパン(LPI-Japan)は、NECマネジメントパートナー株式会社、株式会社アドックインターナショナル、アセアン・ラボ株式会社の3社を、第1号のLPI-Japan OPCELアカデミック認定校(OPCEL認定校)に指定したと発表した。

 LPI-Japanは、日本でのLinux技術に関する認定試験の普及とITプロフェッショナルの育成を支援するNPO法人で、現在はOSSのデータベースソフトウェアやクラウドソフトウェア、HTML5のプロフェッショナル認定試験も実施している。

 OPCEL認定校制度は、LPI-Japanが独自に定めたOpenStackの学習環境基準を満たした教育機関を同社が認定校として指定し、OPCEL認定資格の取得を目指す受験者に教育を提供するものだという。

 今回、OPCEL認定校第1号に認定された3社は、OpenStackの研修コースを提供しており、ITプロフェッショナルの教育分野において既に実績を持っていると述べている。LPI-Japanでは、認定校からの支援により、OpenStackの知識とスキルの教育を推進し、オープンクラウド技術を使ったビジネスの拡大につなげていくと伝えている。



関連キーワード

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

サイバーリスク保険 【ファーストプレイス】 サイバーリスク保険 【ファーストプレイス】 ビジネスチャンスをつかむ糸口、「名刺」の正しいデータ活用法 【サンブリッジ】 「どこでも働ける」環境は損か得か? 調査で分かった間違えた思い込み 【ポリコムジャパン】 あらゆるリソースを自由に組み替えられる「コンポーザブル・インフラ」とは? 【日本ヒューレット・パッカード】
その他ネットワークセキュリティ関連 その他ネットワークセキュリティ関連 SFA テレビ会議/ビデオ会議 垂直統合型システム
費用対効果で見るサイバー攻撃対策、リスクゼロを目指すよりも確実な選択肢は? IT事業者が損害賠償請求された場合、保険加入でどこまで補償されるのか? ビジネス活動の糸口となる名刺。社内共有の取り組みが盛んになってきたが、そこで満足する企業も多い。本来の目的である営業活動の最適化、売り上げ拡大に必要な視点とは。 「どこでも働ける」環境は損か得か? 調査で分かった間違えた思い込み あらゆるリソースを自由に組み替えられる「コンポーザブル・インフラ」とは?
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20065677



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ