ユミルリンク、徳島県安否確認サービスにメール配信サービス導入

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ユミルリンク、徳島県安否確認サービスにメール配信サービス導入


掲載日:2016/01/22


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 ユミルリンク株式会社は、同社が提供するメール配信システム「Cuenote FC」を、徳島県の安否確認サービス“すだちくんメール”へ導入したと発表した。

 「Cuenote FC」は、独自開発したMTA(配信エンジン)を搭載し、毎時300万通以上の一斉メール配信速度を可能にしている。会員収集機能や効果測定機能を備えるほか、システム連携に求められる各種APIを提供する。提供形態は、クラウド型サービス(ASP/SaaS)とオンプレミス型ライセンスとなっている。

 “すだちくんメール”は、大規模地震の発生時などに関係者の安否を確認できるサービス。徳島県は、今回、メール配信スピードの向上や、携帯各社の提供するメールアドレスに加えてWebメールなどへのメール配信に対応することを目的として、同サービスの全面リニュアルを実施し、「Cuenote FC」をメール配信基盤として導入したと伝えている。安定したメール配信基盤の構築や柔軟なシステム連携が可能なことも導入の決め手となったと述べている。



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