レノボ、マルチモード・モバイルWSやエントリークラスWSを発売

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レノボ、マルチモード・モバイルWSやエントリークラスWSを発売


掲載日:2016/01/20


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 レノボ・ジャパン株式会社(レノボ)は、使用シーンに合わせて形を変えられるマルチモードを採用したモバイルワークステーション(WS)「ThinkPad P40 Yoga」、厚さ約22.5mm/重さ約2.23kgと薄型・軽量のウルトラブック・モバイルWS「ThinkPad P50s」、エントリークラスWS「ThinkStation P310 Tower」「ThinkStation P310 SFF」を発売する。

 「ThinkPad P40 Yoga」は、“ラップトップ”“スタンド”“テント”タブレット”の4つのモードに変化させて操作できる。WQHD(2560×1440ドット)10点マルチタッチ対応の14インチディスプレイを搭載でき、ディスプレイを360度回転させればタブレットモードで使用でき、2048筆圧段階の「ThinkPad Pen Pro-1」(オプション)を利用することで、紙に描くような細かい描画を行なえる。

 第6世代Core i7プロセッサにNVIDIA Quadro Maxwell M500M GPU、最大16GBのメモリと512GB SSDを搭載し、優れたパフォーマンスも備えている。ペン対応のタブレットモードを使用することで、ドローイングやスケッチから、WSでのデザイン編集・設計作業までのワークフローを1デバイスで完結でき、業務の効率化を図れる。また、カーボンファイバとマグネシウム合金を利用した筐体を採用したことで、本体の重さが約1.8kgの軽量化を達成しながら、MIL-SPECをクリアした優れた堅牢性を備えている。また、主要ソフトウェアのISV認証も取得していて、デザインや設計のプロフェッショナルユーザにも適している。

 「ThinkPad P50s」は、15.6インチ3K(2880×1620ドット)IPS液晶を搭載でき、第6世代Core i7プロセッサにNVIDIA Quadro Maxwell M500M GPU、最大36GBのメモリを搭載できる。バッテリは最大約12時間(カスタマイズ構成)の長時間駆動に加え、電源を切らずに予備バッテリに交換できるホットスワップに対応している。また、ISV認証を取得しているほか、堅牢性も兼ね備えている。

「ThinkStation P310 Tower」「ThinkStation P310 SFF」は、XeonプロセッサE3-1200 v5製品ファミリーに加えWindows 10 Proをサポート、グラフィックスにはNVIDIA Quadro M4000(SFFはQuadro K1200)、最大64GB DDR4メモリと最大512GBのPCIe NVMe SSDを搭載でき、2D/3D CADから軽度のシミュレーションや各種分析、映像編集など、エントリークラスながら、様々な業務に対応できるパフォーマンスを備えている。


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