アライドテレシス、LDF検出に対応しながら廉価なスイッチを出荷

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アライドテレシス、LDF検出に対応しながら廉価なスイッチを出荷


掲載日:2016/01/20


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 アライドテレシス株式会社は、接続ミスなどで発生するネットワークのループを検出し、該当ポートの通信を遮断するループガード(LDF検出)に対応しながら、価格を抑えていて、エッジレイヤでループガード機能が必要なユーザに適したギガビットイーサネット・スイッチの出荷を1月25日に開始する。

 今回出荷されるのは、10/100/1000BASE-Tポートを各5/16/24ポート装備した「AT-GS910/5、AT-GS910/16、AT-GS910/24」と、「AT-GS910/16、AT-GS910/24」の文教市場向けアカデミック製品。

 内部電源型で、動作時温度50度に対応し、高温環境下にも設置できるほか、ファン非搭載設計で動作音の発生を回避できるため、設置場所を問わない。また、EAPパケットを透過するため、802.1x認証を行なっているレイヤ2/3スイッチと端末の間に同製品を設置できるほか、BPDUを透過するため、スパニングツリーの段数制限の対象にならずにスパニングツリー構成を拡張できる。

 オートネゴシエーション機能を備え、全ポートが10/100/1000Mbps、Half/Full Duplexの自動認識に対応し、適切に設定される。また、MDI/MDI-X自動認識機能を備え、ネットワーク機器との接続でストレート/クロスケーブルを自動判別するため、結線ミスに起因する配線トラブルを回避できるほか、同製品同士をカスケード接続させる際にストレート/クロスケーブルのどちらでも使用できる。

 価格は、「AT-GS910/5」が1万1000円、「AT-GS910/16」が3万9000円、「AT-GS910/24」が5万5000円、「AT-GS910/16-T5アカデミック」が3万5100円、「AT-GS910/24-T5アカデミック」が4万9500円。


出荷日・発売日 2016年1月25日 出荷
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