KDDI、世界的な小容量パケットデータ通信対応の新衛星端末を発売

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KDDI、世界的な小容量パケットデータ通信対応の新衛星端末を発売


掲載日:2016/01/19


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 KDDI株式会社は、カード型の衛星通信端末を利用した小容量パケットデータサービスである“イリジウムショートバーストデータサービス”に対応した、米国イリジウム製の衛星通信端末「SBD9602N」「SBD9603N」を発売した。価格はオープン価格。

 「SBD9602N」「SBD9603N」は、インターフェースとしてRS232Cを備えた衛星携帯端末。“イリジウムショートバーストデータサービス”対応により、世界各地をカバーするイリジウム衛星ネットワークを利用でき、双方向でのデータ通信が可能で、1回の通信につきデータ送信量は最大340バイト、データ受信量は最大270バイトとなっている。例えば遠隔監視装置に“イリジウムショートバーストデータ”端末をモジュールとして組み込むことで、採取データや位置データなどの、リアルタイム性に優れた送受信(遅延1〜3分程度)が世界中で可能となる。

 「SBD9602N」は縦41mm×横45mm×幅13mm、重さ30gと、海上ブイなどの装置に内蔵可能な設計が採用されていて、データはメールに添付して送受信できる。また「SBD9603N」では、縦31.5mm×横29.6mm×幅8.1mm、重さ11.4gと、「SBD9602N」と同等の性能を備えながら、サイズは約30%薄く、重さは40%軽量化が図られている。


出荷日・発売日 2016年1月15日 発売
価格 オープン価格

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