SBT、AD連携ソリューションのクライアント証明書オプション拡充

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


SBT、AD連携ソリューションのクライアント証明書オプション拡充


掲載日:2016/01/18


News

 ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)は、同社オリジナルのActive Directory(AD)連携ソリューション「ADFS on Cloud」のクライアント証明書オプションの適用範囲を拡充した。

 「ADFS on Cloud」は、クラウド基盤をプラットフォームとして利用し、Microsoft Office 365や様々なサービスをADと連携させてシングルサインオンとアクセス制御を行なうためのソリューション。

 今回、クライアント証明書オプションが拡充されたことで、VPNやWi-Fiなどのクライアント証明書としても利用できるようになった。クライアント証明書オプション利用者は追加料金不要で利用できる(クライアント証明書自体は有償オプション)。なお、同サービスで提供されるクライアント証明書は、サイバートラストの認証局が発行する電子証明書を利用している。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

Webアプリにおいて認証メカニズムとアクセス制御の実装はどうあるべきか? 【EVIDIAN-BULL JAPAN】 多要素認証基盤「IceWall MFA」 【日本ヒューレット・パッカード】 手のひら静脈認証ソリューション BioPassport 【NTTテクノクロス】 FutureNet RA-1200/RA-830 【センチュリー・システムズ】 サイトアクセスの3割を占める悪性bot、対策の鍵はクラウド型ふるまい検知 【シーディーネットワークス・ジャパン】
認証 認証 認証 認証 認証
Webアプリにおいて認証メカニズムとアクセス制御の実装はどうあるべきか? Webアプリやクラウドサービス、リモートからのVDI接続など、さまざまなシステム利用時のログインをアプリ改修なしで多要素認証化できるソフトウェア製品。 端末のカメラで高精度な静脈認証を実現。認証装置、認証用サーバは不要。導入の負担がなく、今すぐにWindowsログオン認証の強度を高める生体認証ソリューション。 大規模なIP-VPNサービスのRADIUS認証サーバとして利用でき、IEEE802.1X認証にも対応。冗長化構成もサポートした純国産のサーバアプライアンス。 サイトアクセスの3割を占める悪性bot、対策の鍵はクラウド型ふるまい検知

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20065561


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ