インフォテリア、“テレワーク推進賞”で 奨励賞を受賞

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インフォテリア、“テレワーク推進賞”で 奨励賞を受賞


掲載日:2016/01/15


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 インフォテリア株式会社は、一般社団法人日本テレワーク協会主催の第16回“テレワーク推進賞”で、同社の“猛暑テレワーク”が“テレワーク実践部門 奨励賞”を受賞したと発表した。

 インフォテリアは企業内のコンピュータやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発/販売している企業。

 同社が導入している制度“猛暑テレワーク”では、気象庁が午前5時に発表する天気予報で、事業所が所在する場所の当日の最高気温が35度以上の場合にテレワークを推奨し、当日の業務に支障を及ぼさない場合は、所属長がテレワークを許可するという。当日の最高気温は、同社のデータ連携ツール「ASTERIA」を使い、早朝5時の気象庁サーバから最高気温データを入手し、35度以上の最高気温が発表された場合に、社員へメールでテレワーク推奨日であることを通知して、制度の利用促進を図る仕組みになっていると述べている。

 “テレワーク推進賞”とは、テレワークを広く社会に普及させることを目的に毎年実施されているもので、テレワークを導入/実践/定着させている企業/団体を対象とした“テレワーク実践部門”と、テレワークの運用定着に資する制度やシステムなどの開発、あるいは普及啓蒙活動を行なっている企業/団体を対象とした“テレワーク促進部門”の2部門があるという。

 インフォテリアは、受賞理由として、最高気温35度以上が予想される日はテレワークを推奨するという施策はアイデアとして面白く、その話題性が評価されたと述べている。



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