エプソン、約2年分のインクが同梱された大容量プリンターを発売

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エプソン、約2年分のインクが同梱された大容量プリンターを発売


掲載日:2016/01/15


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 エプソンは、本体側面に大容量インクタンクを装着したインクジェットプリンター「エコタンク搭載プリンター」3機種を2月4日に発売する。価格はオープン価格。

 「エコタンク搭載プリンター」は、2年分(A4文書をひと月あたり300ページ印刷した場合)の大容量インクを同梱し、インクの追加購入と交換の手間、コストの低減を図っている。A4カラー複合機「EW-M660FT」、A4モノクロ複合機「PX-M160T」、A4モノクロプリンター「PX-S160T」の3機種がラインアップされている。

 カラーモデル「EW-M660FT」では、購入時にインクボトルが各色2本ずつ、2年分のインクが同梱され、約1万1300ページ(カラーの場合)の印刷が可能となっている。また追加のインクボトルでは、カラー約0.8円、モノクロ約0.4円での印刷が可能となっている。プリントヘッドは速度・画質の向上を図った“PrecisionCore”を、またブラックインクは顔料インクを採用していて、印刷速度はカラー約7.3ipm/モノクロ約13.7ipm。最大30枚セット可能なADFを搭載しているほか、自動両面印刷にも対応し、給紙は150枚セット可能な前面給紙を採用。また、本体の耐久性は5万ページ(参考値)となっている。

 モノクロモデル「PX-M160T」「PX-S160T」では、ブラックのインクボトルが2本同梱され、約1万1000ページの印刷が可能。追加のインクボトルでは、約0.3円での印刷が可能となる。印刷速度は約15ipm、インクは顔料インクを採用している。

 接続方法は3機種共通で、有線LANに加え無線LANにも対応する。また、カラーモデル「EW-M660FT」は“Wi-Fi Direct”も搭載し、無線アクセスポイントがなくても、無線LAN搭載機器と接続して印刷できる。また、同社が提供するスマートフォン/タブレット端末用の無料アプリ「Epson iPrint」や、メールを送信することで印刷できる「メールプリント」などのモバイル・クラウドサービス「Epson Connect」にも対応する。


出荷日・発売日 2016年2月4日 発売
価格 オープン価格

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