Pao@Office、Office製品用バーコード作成ツールの新版リリース

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Pao@Office、Office製品用バーコード作成ツールの新版リリース


掲載日:2016/01/14


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 有限会社パオ・アット・オフィス(Pao@Office)は、Office製品(Excel/Word/Access)用バーコード作成ツールをバージョンアップした「Barcode.Office ver 2.0」をリリースした。価格は1開発ライセンス5400円(税込)。

 今回のバージョンアップでは、海外で多く利用されているDataMatrixに対応した。デフォルトで、シンボルデータサイズを自動決定し出力できるほか、ユーザがシンボルデータサイズを指定することもできる。また、GS1-128と同様、国際的流通標準化機関のGS1に対応したGS1-DataMatrixも出力できるほか、FNC1(アプリケーション識別子)を挿入できる。

 2次元バーコードのPDF417に対応した。デフォルトでは、エラー訂正レベルやデータ行数・列数は自動で計算され、バーコードのサイズが決定されるほか、ユーザが各種プロパティにて指定することもできる。また、PDF417で、正確に縦横比(アスペクト比)を維持するために、“描画方法”プロパティを設け、従来の“幅ピッタリ描画”に加え“縦横比維持”を行なえる。

 QRコードに加え、PDF417、DataMatrixといった2次元バーコード全般に対して、文字のエンコーディングを指定できる。また、CODE39に比べ、狭い幅に多くのキャラクタを収納できるCODE93に対応した。


出荷日・発売日 −−−
価格 1開発ライセンス5400円(税込)

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