SCSK、標的型攻撃監視・防御サービスを提供

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SCSK、標的型攻撃監視・防御サービスを提供


掲載日:2016/01/14


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 SCSK株式会社は、標的型攻撃を検知する「標的型攻撃監視サービス」と、標的型攻撃に起因する情報漏洩被害を防ぐ「標的型攻撃防御サービス」の提供を開始した。

 今回提供されるサービスでは、プログラムを隔離された領域の中だけで動作させ、その他のシステムに影響を与えない環境で分析する“サンドボックスシステム”である「Lastline」をユーザ環境に導入することで、既知・未知の攻撃を検出可能とする。その検出状況を同社の監視センタが24時間監視し、ユーザの環境にあった2次分析を行なう。また、情報漏洩などの事象を防ぐための対応が必要な際には、対応策がユーザへと連絡される。

 なお価格はユーザ数によって変動し、1000ユーザで契約の場合で、1ユーザあたり年間1万5000円。


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