HPE、統合インフラ向けの可変的リソースプールや統合APIなど提供

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HPE、統合インフラ向けの可変的リソースプールや統合APIなど提供


掲載日:2016/01/13


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 ヒューレット パッカード エンタープライズ(HPE)は、ハイブリッドインフラの有効活用を求める企業や組織を対象に、従来型とクラウドネイティブ双方のアプリケーションを実行するために設計されたプラットフォーム「HPE Synergy」の日本での提供を2016年第2四半期以降(予定)に開始する。

 「HPE Synergy」は、可変的なリソースプール、ソフトウェアを活用した管理環境、単一の統合APIを活用して、リソースを適切な形で組み合わせるための取り組みを続ける企業や組織に、基盤を提供する。

 コンピュート/ストレージ/ネットワーキングファブリックを物理的に集約し、「HPE OneView」を利用した単一インターフェースを通じて、物理と仮想のリソースを、アプリケーションのコンフィグレーションを問わず組み立てられる。

 組み込み型の、ソフトウェアをフル活用した管理環境の提供、リソースの自動検知機能、可変的なリソースプールを備え、物理/仮想/コンテナ化したアプリケーションを直ちに実行できるインフラを迅速に立ち上げられる。ハードウェアに非依存のソフトウェアベースのテンプレートと、ブート可能なイメージを提供することで、様々なワークロードに対応するインフラをクラウドのスピードで提供できる。

 可変的なリソースプールに基づいて、アプリケーションごとのテンプレートを使用してコンピュート/ストレージ/ネットワーキングを迅速に調達し、インフラを展開するとともに、継続的に更新できる。また、コンポーザブル・インフラストラクチャを1人でも展開できる運用環境イメージのライブラリを提供し、ITサービス提供から無駄を省け、IT部門は事業部門からの様々なニーズへの対応改善を図れる。

 開発者へのインフラ提供を簡素化するために、単一統合APIや、Arista/CapGemini/Chef/Docker/Microsoft/NVIDIA/VMwareなどのパートナーエコシステムを備え、統合APIは、コードテスト、開発、実行を行なう際の、コンポーザブル・インフラストラクチャを発見/検索/調達/アップデート/診断するための単一インターフェースを提供する。また、コンポーザブル・エコシステム、pay-as-you-grow(システム規模に合わせた)キャパシティ、アシスタンス向けのサービスを、コードに基づいたITインフラの管理を自動化/最適化する機能とともに提供する。


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