パナソニックNETS、会計ソフトを経費精算クラウドサービスに連携

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パナソニックNETS、会計ソフトを経費精算クラウドサービスに連携


掲載日:2016/01/12


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 パナソニックネットソリューションズ株式会社(パナソニックNETS)は、1月6日より、経費精算のクラウドサービス「MajorFlow」を、株式会社OSKが提供する中小規模事業者向けの会計ソフト「SMILE BS 2nd Edition 会計」に連携対応したと発表した。

 「MajorFlowクラウド」は、経費精算と出退勤打刻の2つの機能を有したクラウドサービス。5名からと小規模からの利用が可能で、PC/スマートフォン/タブレットで使用できる。同サービスの経費精算では、経費申請/承認のワークフローから支払い業務までを一元管理でき、経費計上処理や仮払管理、支払処理のほか、会計ソフト、オンラインバンキングとの連携など様々な機能を搭載している。

 「SMILE BS 2nd Edition 会計」は、貸借対照表/損益計算書/キャッシュフロー計算書の財務諸表をリアルタイムに出力し、月次決算や四半期決算に対応した決算報告書の出力ができる。また、特定の業務を担当者のみ利用できるように権限設定を行なうといったセキュリティ機能を備えているほか、“いつ/誰が/どのような操作を行なったか”を記録できる。

 今回の連携対応により、「MajorFlowクラウド」のワークフローで申請/承認された経費精算データを「SMILE BS 2nd Edition 会計」に取り込めるようになった。



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