富士ソフト、名古屋第2オフィスを開設

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富士ソフト、名古屋第2オフィスを開設


掲載日:2016/01/12


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 富士ソフト株式会社は、1月18日に愛知県名古屋市に名古屋第2オフィスを開設すると発表した。

 富士ソフトは、車載分野やFA分野の組込系ソフトウェア開発、業務系ソフトウェア開発など、受託開発を主に事業展開を行なう企業。これまで愛知県と静岡県に4つのオフィスを置き、東海地方全域を対象に事業を展開してきたと伝えている。2013年10月には、自動車関連ビジネスに特化したASI事業部を新設し、地域特性を活かした車載制御ソフトウェア開発への事業展開を推し進めているという。

 同社は、今後の東海地方での車載ソフトウェア開発の市場の拡大を見込み、生産拠点として東海地方で5番目となる拠点“名古屋第2オフィス”を名古屋市中村区に開設すると伝えている。交通利便性の良い名古屋駅前に開設し、300名規模のエンジニアを擁する車載ソフトウェア開発拠点を目指して、事業の強化/拡大を図ると述べている。



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