Sansanなど、クラウド名刺管理とCRMの連携ソリューションを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


Sansanなど、クラウド名刺管理とCRMの連携ソリューションを提供


掲載日:2016/01/07


News

 Sansan株式会社と日本マイクロソフト株式会社は、統合型CRMアプリケーションサービス「Microsoft Dynamics CRM Online」とオンプレミス(設置型)の「Microsoft Dynamics CRM」向けに、「Sansan コネクタ for Dynamics CRM」の提供を開始する。

 「Sansan コネクタ for Dynamics CRM」は、Sansanのクラウド名刺管理サービス「Sansan」で公開されたAPIを活用した、日本マイクロソフトが開発した「Dynamics CRM」との連携ソリューション。「Sansan」と「Dynamics CRM」のサービスを利用しているユーザは、名刺をスキャンすることで、名刺情報を「Dynamics CRM」の顧客マスタに取り込め、営業担当者が行なう顧客情報の入力負荷の軽減を図れる。また、網羅的な顧客DBを会社組織全体で管理でき、データは自動で更新されるため、戦略的、迅速に活用・管理できる状態になる。

 これらにより、提案漏れに起因する営業機会の損失を防止できるなど、営業の機動力強化を図れる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「CRM」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「CRM」関連情報をランダムに表示しています。

「CRM」関連の製品

「未来のお客さま」を見つけ、育てる「フルファネルマーケティング」のすすめ 【AdRoll】 優れた顧客体験を提供するための7つのベストプラクティス 【SAS Institute Japan】 デジタルマーケティングの鍵:アジャイル実践のための5つの要素 【SAS Institute Japan】 Microsoft Dynamics 365 Customer Engagement 【日立ソリューションズ】 広告効果の測定から活用まで、一気通貫のマーケティングで顧客の心をつかむ方法 【ロックオン】
CRM CRM CRM CRM CRM
展示会などでリードを収集してナーチャリングし、営業案件へ育てていく。そんなB2Bマーケティングが、最近頭打ちになっているという。打開策はどこにあるのか。 優れた顧客体験を提供するための7つのベストプラクティス 知っておくべきアジャイルマーケティング実践 5つのポイント セールス、カスタマーサービス、フィールドサービス、ポータルなど、カスタマーエンゲージメントを高めるためのマイクロソフトのビジネスアプリケーション。 広告効果の測定から活用まで、一気通貫のマーケティングで顧客の心をつかむ方法

「情報システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20065427


IT・IT製品TOP > 情報システム > CRM > CRMのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ