サイバー、自治体向けにメールの「無害化転送機能」を提供

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サイバー、自治体向けにメールの「無害化転送機能」を提供


掲載日:2016/01/07


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 サイバーソリューションズ株式会社(サイバー)は、統合型メールシステム「CyberMail」で、総務省が推進する“自治体情報システム強靱性向上モデル”ガイドラインにおけるインターネット向けメールシステムの機能強化として、LGWANメールサーバへの「無害化転送機能」の提供を2月末(予定)に開始する。価格は100アカウントで95万円から。

 今回提供される「無害化転送機能」では、インターネットメールサーバで外部からメールを受信した場合に、URLリンクの削除とテキスト化形式変換、添付ファイルの削除などの処理を行なう。これにより、受信メールの全件に対して、LGWANメールサーバへの自動無害化転送を可能とする。また、無害化転送を行なう際に、削除した添付ファイルの内容をテキスト抽出しメール本文内に展開して転送できる。

 常にインターネットメールサーバへの受信確認を行なう必要なく、LGWANメールサーバのメールBOXの確認により、インターネットメールサーバの受信状況を容易に確認可能となる。これにより、導入自治体では職員のメール関連業務の負荷軽減を図れる。


出荷日・発売日 −−−
価格 100アカウント:95万円〜

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