JBCC、ソフトウェア製品が生産性向上設備投資促進税制適用対象に

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JBCC、ソフトウェア製品が生産性向上設備投資促進税制適用対象に


掲載日:2016/01/07


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 JBCC株式会社は、上流工程開発支援ツール「XupperII」が、“生産性向上設備投資促進税制”の“【A類型】先端設備(ソフトウェア)”の対象ソフトウェアとして登録されたと発表した。

 “生産性向上設備投資促進税制”は、2013年12月に制定された産業競争力強化法に基づき、優れた質の設備投資に対する支援策として2014年1月20日より施行された税制優遇措置。

 今回登録された「XupperII」は、青色申告法人のうち資本金1億円以下の法人または個人事業主を対象とし、2014年1月20日〜2016年3月31日の期間には、即時償却と取得価額5%の税額控除、2016年4月1日〜2017年3月31日の期間には、特別償却50%と取得価額4%の税額控除が適用されるという。

 同製品を導入したユーザは、所定の手続きを行なうことで税務申告用の証明書が発行される。証明書の発行にかかる事務手数料はJBCCが負担すると伝えている。



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