日本HP、ビジネス向けの機能・デザインを採用したタブレット発売

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日本HP、ビジネス向けの機能・デザインを採用したタブレット発売


掲載日:2016/01/07


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 株式会社日本HPは、ビジネス向けにセキュリティ・管理性・メンテナンス性に配慮したタブレット「HP Elite x2 1012 G1」を2月下旬に発売する。価格は9万9800円から。

 「HP Elite x2 1012 G1」は、1枚のアルミニウム板を削り出した筐体を採用し、厚さ約8mm、重さ約820gと薄型軽量なタブレット。最大150度までリクライニングできるキックスタンドを備え、12インチのWUXGA+の視野角に優れたIPS液晶ディスプレイを採用している。省電力性とパフォーマンスに優れた第6世代のCore Mプロセッサを採用し、約10時間の駆動が可能。また、ビデオ会議時に周囲のノイズやキータイプ音を低減するノイズキャンセル機能“HP Noise Reduction Software”なども搭載されている。

 米軍調達基準(MIL-STD 810G)試験に適合する耐久性を備え、ディスプレイはCorning Gorilla Glass 4の採用で耐久性向上を図っている。USB Type-C(Thunderbolt 3対応)とフルサイズUSB 3.0の両方のポートを備えている。また、2048階調の筆圧を感知し、ペンが傾いたりディスプレイから離れたりしてもペン先が追従する“アクティブ静電結合方式(AES)”を採用した「HP Active Pen」を標準搭載している。

 ドッキングステーションは2種類の有線型と無線型をオプションで利用可能。有線の場合はUSB Type-Cポートから「HP Elite USB-C ドッキングステーション」に接続し、最大2画面のディスプレイへの出力や4つのUSBポート、Ethernetへの接続を行なえる。また、コンパクトな形状にVGA/HDMI/Ethernet/USBポートを備えた「HP USB-C トラベル ドック」も用意されている。無線の場合は、Wi-Gigに対応した「HP アドバンスド 無線ドッキングステーション」に無線で接続することで、Ethernetネットワークやディスプレイ、USBデバイスと遅延のない接続が可能となる。

 内蔵の「HP Sure Start」によりBIOSレベルでのセキュリティも提供され、「HP Sure Start with Dynamic Protection」、「HP Client Security」、TPM、指紋リーダを組み込むことで、総合的に機器本体、データ、利用者のID情報の保護を可能とする。メンテナンス性にも配慮し、2本のネジを外すことで容易にスタンドを交換でき、内部のコンポーネントも取り外しやすい設計が採用されている。


出荷日・発売日 2016年2月下旬 発売
価格 9万9800円〜

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