キヤノン、業務効率化機能搭載の高速モノクロ複合機などを発売

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キヤノン、業務効率化機能搭載の高速モノクロ複合機などを発売


掲載日:2016/01/07


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 キヤノンは、オフィス向け高速複合機「imageRUNNER ADVANCE 6500/8500」シリーズと、基幹業務向け高速プリンター「imageRUNNER ADVANCE 8500B」シリーズの計3シリーズ9モデルを2月中旬に発売する。

 「imageRUNNER ADVANCE 6500/8500」シリーズは、モノクロ文書の大量出力を想定した、オフィス向け高速複合機。1人ひとりの利用者に合わせて、操作画面の表示言語やコピー/スキャン時の初期設定などを最適化できる“パーソナライズ機能”を搭載している。また、操作画面上で自分のアイコンを押せば容易にログインでき、ワークフローにあわせて事前に登録した設定情報が呼び出される“シンプルログイン”も標準搭載するなど、業務効率化を支援する機能が提供される。

 人感センサを搭載し、複合機に近づいてくる人を検知してスリープモードから自動復帰できる。ADF(自動原稿送り装置)を使用して原稿を読み込む際に、重送を検知する超音波センサも標準搭載し、ミスコピーやスキャンのやり直しの軽減を図れる。このほか、省スペース化と静音化を図った新型フィニッシャーもオプションとして用意されている。

 「imageRUNNER ADVANCE 8500B」シリーズは、拠点や事業所の基幹システムからの帳票出力など基幹業務向けモノクロ高速プリンター。最上位モデルである「imageRUNNER ADVANCE 8505B」では、毎分105枚(A4ヨコ)のプリントが可能となっている。また、従来機種では本体の外側に付属していた立面操作画面を、本体内の平面操作画面にすることで幅が約43%縮小された。オプションの「ステイプルフィニッシャー・V1」も、用紙経路を共通化することで小型化されている。

 信頼性の強化も図られていて、重送が発生した時には搬送を停止するオプションの「重送検知キット・B1」は、本体カセット・オプションデッキ・手差しの全給紙個所に対応している。不定形サイズの帳票もカセットから給紙可能で、オプションの「PODデッキライト・C1」は重送を抑制するエアーアシスト給紙機構を採用。またオプションの「ステイプルフィニッシャー・W1」「中綴じフィニッシャー・W1」は、用紙をそろえるためのジョガー機構をフィニッシャーの上下トレイに搭載し、排紙時の整列性向上が図られている。


出荷日・発売日 2016年2月中旬 発売
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