Aruba、Beacon管理をクラウドベースで行なえる製品などを発表

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Aruba、Beacon管理をクラウドベースで行なえる製品などを発表


掲載日:2016/01/06


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 Aruba,a Hewlett Packard Enterprise company(Aruba)は、マルチベンダのWi-FiネットワークやBeacon分析に対応するクラウドベースのBeacon管理ソリューションを含む「Arubaモバイル・エンゲージメント・ソリューション」の新版を発表した。また、位置情報に基づくモバイル・アプリの開発を促進するMeridianモバイル・アプリ・プラットフォーム向け開発者パートナー・プログラムを拡充し、組織が従業員や顧客との関わりをより緊密化して、生産性を向上できるようにした。

 新しい「Arubaセンサー」は、小型Wi-FiクライアントとBluetooth Low Energy(BLE)無線を組み合わせ、Internet of Things(IoT)をエンタープライズ・グレードで構築できる。既存Wi-Fiネットワークがマルチベンダで構成されている場合でも、同センサを利用することで、当該ネットワーク上の多数のBeaconを1ヵ所からリモートで集中管理できるため、バッテリ寿命、出力設定、ソフトウェア・アップデートなどのBeaconデータの管理・監視が簡素化され、運用コストの削減を図れる。同社の推計では、メンテナンス・ウィンドウ1回ごとに、Beacon 1000台当たり約48時間を節約できる。

 同社は、“誰がどこから、何のデバイスを使用して接続しているか”といった情報を可視化できるよう、ユーザ・エンゲージメントを測定・分析する「Beaconアナリティクス」も発表している。提供される分析項目には、ナビゲーション誤差測定、位置情報を基にした各種トリガー、滞在時間の集計結果などが含まれ、企業はBeacon分析を利用して判明する情報を有効活用できると同時に、利用者はプライバシーが保護されていると感じられる。

 「Aruba Meridian」では、位置情報に基づくアプリケーションに対応できるよう設計されているほか、独立系ソフトウェア・ベンダ(ISV)とカスタム・アプリ開発企業(CADA)の双方がMeridianモバイル・アプリ・プラットフォームを迅速・容易に活用できるパートナー・プログラムが用意されている。また、HPEサービスでは、Aruba WLANやモバイル・エンゲージメント・ソリューションの戦略、評価、設計、展開、統合、最適化など主要な要素を、単一のIoTソリューションにまとめられるよう支援する。


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