パナソニックESネットワークス、PoE Plus給電ハブ全4機種を発売

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パナソニックESネットワークス、PoE Plus給電ハブ全4機種を発売


掲載日:2016/01/05


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 パナソニックESネットワークス株式会社は、全ポートギガビット対応で、UTP対応の10Gbpsアップリンクポートを標準装備し、1ポートあたり30Wまで給電でき、主にIEEE802.11ac Wave2などの高速無線LAN用アクセスポイント(AP)との接続に適したPoE Plus給電スイッチングハブ「XG-M24TPoE+(24ポートタイプ)」ほか全4機種を2016年1月12日から順次発売する。

 今回発売される製品は、ポートグルーピング機能を搭載しているため、セキュアな高速無線LANネットワークを構築できるほか、未使用ポートの電力を抑制する機能や、PoEスケジューラ機能など、省エネ機能が充実している。また、UTPポート側の誘導雷サージ耐性の強化やリンクアグリゲーション機能、IGMP snooping機能などを搭載し、ネットワーク障害への対策に加え、動画配信などの大容量データを効率的に処理できる。

 標準で1ポートあたり最大30Wまで給電できる10/100/1000BASE-Tインターフェースを各8〜24ポート搭載している、また、アップリンク用として、10Gbps通信を行なえる10GBASE-Tを2ポート、光ファイバを接続できるSFP+拡張スロットを2つ搭載しているため、スマートデバイスの増加で高速化が進む無線LAN AP接続用に適している。

 電源コード側から伝わる雷サージに加え、UTPポート側の雷サージ耐性が強化されている。各ポートにサージ防護デバイス(SPD)を搭載し、ポート側(ツイストペアケーブル)から伝わる配線誘導雷サージをアースに流すことで、特に落雷の影響を受けやすい屋外用の無線APを接続する場合などに活用できる。

 各ポートの接続状態を自動的に検知し、機器が未接続のポートの電力消費を抑制する“MNOシリーズ省電力モード機能”や、ポートが接続状態でもデータの非通信時に電力を抑制する“省電力型イーサネット(EEE)”にも対応し、運用時の消費電力削減を図れる。また、無線APなどの未使用時間帯にタイマー設定で自動オン/オフを行なえるPoEスケジューラ機能も装備し、エネルギー消費を抑えた運用を図れる。


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